2009年10月の「諏訪圏工業メッセ2009」で、当クラブが主催者とタイアップしたマッチング商談会を実施26件の成果を挙げる事が出来た!!
10月15日に開催した精密加工集積地の製造業者が一堂に会す「諏訪圏工業メッセ」では主催側が「見せる展示会から、成約する展示会」への進展を標榜し、その目玉としてミニ商談会が初めて実施されました。
諏訪圏ものづくり推進機構殿が主管したこの企画検討に当クラブが共同参画し、この商談会に参加する県外大手発注企業の招致業務を請け負いました。
(1)先ず高い成約が担う県外招致企業は10社で、何れも諏訪の魅力である精密加工技術の活用度の高い医療機器メーカー2社、FA機器・電子機器商社4社及び複写機、自動車電装系、産業ロボット、樹脂成型の4メーカーの参加応諾を得て、この各社を先行して出展企業に公表し商談を募る方法により、招致企業に発信力のある技術や商品を有する20社の選定に繋げました。
(2)商談会では自社の誇れる技術のプレゼンに多くが経営トップで臨み、併せて展示会の強みである自社ブースへの案内で商談の後押しを図りました。招致企業側も発注決定力を持つ役員や技術目利きプロで臨まれた等々の諸要因が相俟って所謂「売り手のプロと買手のプロの商談の場」となった事で、当クラブの成約型マッチング商談会での支援業務の地歩も一歩前進させたと云えます。
今回の商談会の成果評価としては延べ40回の商談で、見積もり提示依頼が8件、次回への商談を継続する発注先訪問等が18件見込まれる等,延べ40回商談件数の約7割で相応の成果を挙げており、今後の成約にも期待が持てるところです。